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護岸補修工の設計事例

 2級河川左岸部の護岸が老朽化しているため、護岸の補修設計を行いました。
 設計においては、まず現況護岸の劣化状況を把握するため、目視点検による変状展開図を作成しました。 
 その結果、変状としては、ひび割れやすりへりによる粗骨材の露出が多いことがわかりました。 
 補修工法は、護岸が住宅地に近接しており現況護岸の撤去が困難であることから、張コンクリート工を採用しました。
変状展開図例
対策工断面図
対策前写真
対策後写真
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